春のスーツスタイル。おしゃれに決める4つのポイント
春のスーツスタイルで印象アップする方法
春は新しい出会いの季節。ビジネスや子どもの行事など、スーツを着る機会が増えるでしょう。そんなスーツスタイルにも春らしい季節感を取り入れることで、印象がぐっと良くなります。今回は、春におすすめのスーツスタイルのポイントをご紹介します。
季節感を上手に取り入れると、ビジネスシーンでは信頼感が増す

春に限らず、季節感を意識した服装ができる人は「身だしなみに気を配れる人」として評価されやすいものです。
周囲と調和したスタイルは相手に好印象を与え、ビジネスにおいては信頼感にもつながります。
一方で、春なのに秋冬の重たいコーディネートをしていると「季節感に鈍感」と見なされ、やぼったく垢抜けない印象を与えてしまうおそれがあります。
春のスーツスタイルには「フレッシュさ」「若々しさ」「さわやかさ」を

春らしさを演出するには、「フレッシュさ」「若々しさ」「さわやかさ」を意識するのがポイントです。新緑や若葉のイメージをファッションにも取り入れることで、見た目にも季節感が表れます。
スーツの色はネイビーやグレーを選ぶ
春らしさを出すには、スーツの色選びが重要です。ネイビーやグレーは明るく清潔感のある印象を与え、季節にマッチします。特にライトグレーは春らしい軽やかさがあり、黒のスーツよりも印象が柔らかくなります。黒のスーツを着る場合でも、シャツやネクタイで春らしさを加えることができます。
シャツは水色や淡いピンクを取り入れる
水色のシャツは涼しげで清潔感があり、誰にでも似合いやすい万能カラーです。ネイビーやグレーのスーツとも好相性で、さわやかさを演出できます。
また、桜を連想させる淡いピンクのシャツも春にぴったり。ビジネスシーンでは、ネクタイの色味を抑えるなどして全体のバランスを整えると良いでしょう。
ネクタイは明るく軽やかなデザインを選ぶ
ネクタイには春らしい要素を加えましょう。水玉やストライプなど若々しいデザインのものや、軽さを感じるネイビーやライトグレー系がおすすめです。小紋柄やペイズリー柄を選ぶ場合も、淡い色合いを意識すると季節感が出て好印象です。
マリンスタイルで軽快さを演出する
春から夏にかけて人気のマリンスタイルもおすすめです。ネイビーのスーツ、白のシャツ、赤がアクセントのネクタイといった配色で、さわやかでフレッシュな雰囲気を演出できます。職場でも好印象を与えることができるスタイルです。
素材に統一感を持たせ、春らしい着こなしを
コーディネートの仕上げには素材感も意識しましょう。春用のスーツに秋冬向けのウールのネクタイを合わせると、ちぐはぐな印象になってしまいます。春のスーツには、シルクやポリエステル、レーヨンなど季節を問わない軽やかな素材のネクタイが適しています。
春は新たな出会いの季節。初対面の印象を左右するスーツスタイルにこそ、季節感と清潔感を意識して、好感度の高い装いを目指しましょう。
筆者:土屋英里/パーソナルスタイリスト
2008年よりOLとして働きながら、カラーおよびファッションスクールの講師として経験を積む。2011年に独立し、現在は「Happy Closet」を主宰。会社員や主婦、起業家、経営者など、これまでに延べ700人以上へファッションアドバイスを実施。近年は企業のファッションイベントやテレビ番組の企画にも携わり、活動の幅を広げている。

「なんとなく」で選んでいませんか?
- 肩幅は合うけど、袖が少し長い
- ウエストはちょうどいいけど、太ももがきつい
- 全体的に「まあ、これでいいか」
で決めてしまうサイズが合わないまま着続けると、見た目の印象だけでなく、着心地や動きやすさにも影響します。
「自分サイズ」という選択肢
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