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ビジネススーツとリクルートスーツでは何が違うのか

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多くの新入社員は、入社してからもしばらくはリクルートスーツをそのまま愛用します。もちろん、リクルートスーツでそのまま働いても問題ありませんが、リクルートスーツとビジネススーツには明確な違いがあります。 そこで今回は、リクルートスーツとビジネススーツの違いをご紹介すると共に、ビジネススーツの上手な着こなし方についてもご紹介します。

ビジネススーツとリクルートスーツの違い

ビジネススーツとリクルートスーツの違い

ビジネススーツとリクルートスーツの主な違いは、以下の通りです。

・色

リクルートスーツの定番色は、黒や紺、グレーのダークカラーです。中でも、最も無難な色として「黒」が多く着用されます。一方、ビジネススーツは、ダークカラーはもちろん、ライトグレーやベージュなどのライトカラーも多く選ばれます。また、ジャケットは紺でパンツはグレーなど、上下で異なるカラーを合わせることも可能です。

・柄

リクルートスーツは、無地が基本。ストライプ柄でも問題はありませんが、その場合は過度に目立ち過ぎないストライプが一般的です。一方、ビジネススーツはピンストライプやチョークストライプなど目立つストライプ柄を楽しむことができます。また、格子柄やチェック柄などを楽しむことも可能です。

・素材

リクルートスーツは、ポリエステルの素材が一般的です。一方でビジネススーツは、前述の生地の他にもコットンなど、さまざまな素材の中から選ぶことができます。

・ボタン

現在、リクルートスーツでは2つボタンが主流となっています。これに対してビジネススーツは、2つボタンはもちろん1つボタンやダブルブレストなどさまざまなボタンデザインを楽しむことができます。

できる男の着こなし術

できる男の着こなし術

多くのビジネスマンにとって、取引先との打合せや重要な会議など、「信用」が関わるシーンは多々あります。そんなシーンで先方にはできるだけスマートな印象を与えたいもの。
スマートな印象を与えるのに役立つのが、スーツです。スーツを上手に着こなし、「できる男」という印象を与えられれば、さまざまなビジネスシーンで役に立ちます。そんな「できる男」の着こなし術は、以下の通りです。

・袖口からのシャツのチラ見せ

スーツの上手な着こなし方の基本として、「袖口からのシャツのチラ見せ」があげられます。シャツは、袖口から1cm程度見えるのが理想です。

・胸元にはポケットチーフ

日本のビジネスシーンで少しずつ浸透しつつあるポケットチーフ。スーツ発祥の地である欧米諸国では、ビジネスシーンにおける胸元のポケットチーフは当たり前のこと。オシャレさと洗練さのあるポケットチーフは、できるビジネスマンの欠かせないアイテムの1つです。

・ネクタイはラペル幅に合わせるのがベスト

スーツを上手に着こなすためには、「ネクタイとラペルの関係性」が重要となります。ネクタイは、ラペルの太さに合わせるのが基本。太めのラペルには太めのネクタイ、細めのラペルには細めのネクタイが合うとされています。

・自分の靴でスラックス丈を調節

一流のビジネスマンは、スラックス丈にも気を抜かないもの。店置きの靴でスラックス丈を合わせる方がいますが、それでは自分の靴を履いた際に丈が合わない場合もあります。スラックス丈は、長すぎても短すぎてもダメ。キレイに着こなすには、自分の靴で丈を合わせる必要があります。

袖口の長さやスラックス丈を調節できるのは、オーダースーツならでは。これからのビジネスシーンで活躍するためにも、また、「できる男」という印象を与えるためにも、オーダースーツで自分にピッタリのビジネススーツをオーダーしましょう。

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